まず、マイクと聞いて連想されるのは、よくカラオケやライブで見かけるこんなやつ↓
RECするようになって初めて知ったのはそのマイクに種類があるということでした。

①ダイナミックマイク
おそらく、このマイクはみんな馴染みが深いやつ。
カラオケとかでも置かれているいわゆる「マイク」なお方です。
  • 系価格(マイクによりけりだけど)
  • 電源などの条件がない
  • やや感度低め
  • 丈夫で湿度管理不要(保管が簡単)
価格に関しては「ダイナミックだから安い」とは言いませんが、低価格である傾向はあります。
代表的なのはSUREのSM58。
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「ゴッパー」の相性で親しまれている定番機種です。
ライブハウスなどで重宝されていることからこのマイクは安定したクオリティと扱いやすさを兼ね備えていることがわかります。

②コンデンサーマイク
普通に生活していたらあまり親しみはないものの、レコーディング等々の作業をする人には親近感のあるマイクだと思います。
俺の相棒もコンデンサーマイクです。
  • 価格やや高め
  • 電源がファンタム電源(48V)
  • 感度が高い
  • 湿度に弱いため、湿度管理が必要な機種も有。
こちらも価格に関しては一概に言えないのですが、傾向としてはこんな感じです。
ナレーションやレコーディングによく使われるマイクで集音力が大変高いです。
そのため、自宅等でレコーディングする際には少し環境音に対する対策が必要なケースもあります。(またのちにご紹介しますね。)

代表的なマイクとしてはRODEのNT1-A。

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価格やセット内容などの条件でも結構使っている人は多いイメージのコンデンサーです。
俺が使用してるコンデンサーはオーディオテクニカのAT-4040。
このマイクについてはまたまとめを書く予定です。